「1歩踏み出せばあとは下り坂」ー福岡教育大学4年赤澤加奈さん
- 畑中 優季
- 2016年6月28日
- 読了時間: 4分
こんにちは。 広島カープが好調でテンションの高いマサキです。
突然ですが皆さん! 「アルティメット」というスポーツを知っていますか? 簡単に言うと、フリスビーを投げて取って相手コートに持っていくスポーツです。もっと簡単に言うとアメフトのボールがフリスビーになったバージョンです。 今日は、そんなアルティメットの日本代表として世界一に輝かれた、赤澤加奈さんにインタビューしてみました。

【赤澤加奈さん】 福岡教育大学初等教育教員養成課程美術養成。アルティメット日本代表として、イギリスで行われた世界大会にて優勝。その際、様々な国の人と交流する中で、旅への関心が芽生える。半年間で10ヶ国に行き、ラオスで象使い免許(国家資格)を取得。
ー今日はよろしくお願いします!
よろしくお願いします。

ー赤澤さんはアルティメット日本代表として世界一になられたんですよね。どのように日本代表に選出されたんですか?
何気なく先輩に誘われて行った選考会で、なぜか気に入ってもらって選出されました (笑)
ーそして世界一になっちゃったんですね。(笑) アルティメットはいつ始められたんですか?
高校までは、ずっとバレーボールをやっていて、大学からサークル活動で
ーバリバリのスポーツウーマンですね! 世界大会に行かれたことで、何か心境の変化はありましたか?
旅にはまりました! というのも、世界大会で優勝した後、色々な国の人たちが私達に話しかけてくれたんですね。 みんなすごいフレンドリーに話しかけてきてくれて、その雰囲気がとても好きだったんですよ。 それがきっかけで、海外に興味が出て、色々な国を旅したいと思うようになりました。
ーなるほど! ちなみに今までの旅の中で、一番楽しかった国はどこですか?
ラオスですね。私ラオスでゾウ使いになったんですよ。(笑)
ーゾウ使いになった?(笑)
はい。(笑) ラオスで象使いの国家資格を取って、ゾウ使いになったんです。 象の言葉を覚えて、指示を出したりできるんですよ。

象使い(赤澤さん)とゾウ
ーめちゃめちゃ楽しそうですね! 赤澤さんのお話を聞いていると、何でも積極的に動かれてる印象なんですけど、小さい頃からそうなんですか?
実は全然そんなことないんですよ。むしろ、自発的に行動をすることはほぼなかったですね。
ーそうなんですか?
はい。ただ、周りに流されたりしながらも、やるんなら楽しもうっていうスタンスでしたね。それを繰り返して、アルティメットで世界一になったことで、「自分はできるんだ」という自信がつきました。 けど、それまでは本当に自分一人で行動できなかったです。
ー今の赤澤さんからは想像できないですね。。。
よく言われます。(笑)

ー赤澤さんがEーPLACEに出場しようと思ったきっかけを教えてください。
先ほども言った通り、私は全然行動派じゃないんですね。結果だけ見るとすごく行動してるように見られると思うんですけど。 だから、もし今何かしたいけど、一歩が踏み出せない人がいたら、その人と私って距離がすごく近いと思うんです。そんな私が、何百人の前で話している姿を見せることで、何でもできるんだということを示したいです!
ーなるほど。当日はどういった内容を話されますか?
私が今までやってきたことと、行動さえして壁を乗り越えてしまえば残りは下り坂ということを伝えたいですね。行動すれば、あとは下り坂だったという私の実体験があるので、それを伝えたいです。
私の主観的な意見なんですけど、何かアクションを起こすことが1番ハードルが高いと思うんですね。 行動すれば、あとはコロコロ転がっていくんで、その一歩を踏み出して欲しいですね。
ー最後の質問です。将来どんな風になりたいとか、こんなことしたいとかあったら教えてください!
旅はもちろんしたいんですけど、自由に自分のやりたいことをできる人を増やしたいですね! まずは小さな成功体験をしていくことで、自信がついてアクションを起こせるような人を増やしたい。 そのために、自分の団体を作ってみたり、カフェやバーを作ってみんなで話す機会を作りたいです!
ーインタビューは以上になります! 本日はありがとうございました。
ありがとうございました。

【人生を変えるプレゼンイベント】E-PLACE
日程:7月3日 12:00〜16:00
場所:福岡市立中央市民センター
料金:前売 学生¥500 社会人¥1000
当日 学生¥1000 社会人¥1500
詳細・お申し込みはこちらから→E-PLACEホームページ
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